pslaboが試したことの記録

はてなダイヤリーからはてなブログに引っ越してきました

この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。

iPad3のSIMロックに関する考察とSIM下駄による解除の試みはSoftbank版iPad3にiPhone用のSIM下駄を履かせてみるにいろいろ書いてます。

ポストした内容のカテゴリー分けがちゃんと出来てないので、過去記事を探したい方はお手数ですが検索で探してみてください。


間違いファクス

先週金曜日に、間違いファクスが自宅に届いていた。

内容はインシュリン自己注射器の誤動作に関する緊急安全性情報で、操作手順が不適切な場合に過剰投与となる、ということらしく、医療機関向けに送られたものだそうだ。

しかし、ウチは医療機関でもないし、糖尿病患者もいない。しかも、金曜日から日曜日まで留守にしていたので、実際にファクスに気づいたのは日曜日の夜である。

普段なら間違いファクスはそれほど気にしないのだけど、内容が内容だけに、発信者が送ったつもりになっていて、正しい受信者に届いていないならば、これは非常にまずい。インシュリンの過剰投与は昏睡状態を引き起こす可能性があるからだ。

届いていたファクスには問い合わせ窓口らしき番号が掲載されていたので直ぐに電話をかけてみたのだけど、誰も出ない。どんな規模の製薬会社かは知らないし、日曜日の夜だから仕方ないのかもしれないが、緊急安全性情報と書かれた文書に書かれた番号に誰も出ない。

とりあえず月曜の朝になって再度かけてみると、今度はちゃんと出た。よかった。間違いファクスが届いていたことを伝えて、誤送信が発生した原因を調査し、結果を報告するようお願いしておく。そうしないとこの会社から間違いファクスがまた送られてくるかもしれないのでね。


その後、会社に出社してから作業の合間にこの会社のウェブサイトなどを眺めてみたが、プレスリリースのページには、患者からの問い合わせ先の番号が書いてあった。なんとこの番号は24時間365日対応なのだそうだ。

だったら「緊急安全性情報」の文書にもその番号を出していてもらえたら、日曜日のうちに連絡できたのに、と思い、少々不愉快になる。


そして、帰宅後に調査結果のファクスが届いていたのでそれを読むと、「ファクスの誤送信が発生した理由は不明」なのだそうだ。

うーん、困った人たちだこと。
しかも本件の担当者の名前や部署すら書かれていない。

と、ここで思い出したのだが、うちは各種テスト用にダイヤルイン番号を2つ追加していたんだった。これは私のミスでした。もしかしたらダイヤルイン番号でかかってきたのかもしれない。

また電話するのも面倒なので本当はメールで連絡できればいいんだけど、この会社のウェブサイトにはメールアドレスもコンタクトフォームもない。困ったものだ。