pslaboが試したことの記録

はてなダイヤリーからはてなブログに引っ越してきました

この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。

iPad3のSIMロックに関する考察とSIM下駄による解除の試みはSoftbank版iPad3にiPhone用のSIM下駄を履かせてみるにいろいろ書いてます。

はてなダイヤリー時代はカテゴリ分けが適当だったのですが、これはそのうち直します。


24時間テレビって、結局は何がしたいのか? (100Kmマラソン編)

恒例となった100Kmマラソンだけど、24時間で100Kmということは、不眠不休で走破するとしたら100(km)/24(時間) ≒ 4.2Km/時だ。

ではこれを1分間あたりの移動距離に換算するとどうなるか。4200(m)/60(分) = 70m/分です。
さらに1秒間あたりの移動速度に換算すると、70(m)/60(秒) = 1.17m/秒です。
これって、普通に歩くスピードと大差が無いハズです。


でも不眠不休で走破するのは無理なので、休憩等の時間を8時間として合計16時間で走破するものとします。

100km/16時間 = 6.25km/時 ですから、さっきよりは少々きつい条件かもしれません。
しかし、こう考えてみてはどうでしょうか。中学生や高校生の頃に身体測定で1500mを走ったときのタイムは、概ね10分以内に収まっていたはず。走るのが速い人で5分以内、遅い人でも8分程度で走破できていたことでしょう。

このときと同じペースで6kmを走破するのに必要な時間は40分程度です。一時間で走破するのは十分に可能な数値でしょう。

ちなみに1分間あたりの移動速度に換算すると、6250m/60分 = 104.2m/分です。全力疾走で100mを走ると成人でだいたい25秒以内だと思いますが、それよりは十分にスローペースでしょうね。

100kmという数値を見せられることで、非常に長い距離に挑戦しているように見えますが、実体はこんなものです。