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pslaboの日記

はてなダイヤリーからはてなブログに引っ越してきました

この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。

iPad3のSIMロックに関する考察とSIM下駄による解除の試みはSoftbank版iPad3にiPhone用のSIM下駄を履かせてみるにいろいろ書いてます。

ポストした内容のカテゴリー分けがちゃんと出来てないので、過去記事を探したい方はお手数ですが検索で探してみてください。


どのSIM下駄を選ぶか?

結論から言うと、私が使ったのは iPhone4S 向けの Heicard です。

Heicard iPhone4S専用 iOS7対応 SB/au両対応 6008

Heicard iPhone4S専用 iOS7対応 SB/au両対応 6008


iPhone用SIM下駄をiPadに使う場合は、SIMトレイを加工しなければなりません。チップがmicroSIMの面積の外側にはみ出ているからです。このため、iPhone用SIM下駄には専用のSIMトレイが付属しています。


しかし「iPad向けのSIM下駄用トレイ」など存在しないのです。そこで、SIMトレイを加工せずとも使える方法を探してみることにしました。いろいろ調べてみると、加工が不要な製品は Heicard しか見当たりません。この時点で選択の余地はないのです。

そして Heicard を用いる場合は、iPhone4S も所有していることが望ましいですね。

何故か? それは Heicard on iPad3 の動作が上手くいかないときに、Heicard on iPhone4S を試すことで、 Heicard 自体が壊れていないか否かを検証するためです。

なお、Heicardを使う場合は「フィルムをはがさずに使う」ことをおすすめします。フィルムをはがしてしまうとSIMとHeicardが糊で張り付いてしまうので、いろいろと残念な気分になるはずです。

なお、Heicardを iPad3 で使う場合は「フィルムをはがさずに使う」ことをおすすめします。フィルムをはがしてしまうとSIMとHeicardが糊で張り付いてしまうのですが、手元のiPad3では、ときどき別のデバイスに刺さねばならないイベントが発生します(これは後述します)。そのときにとても不便なのです。

ここで iPad3 と明示しているのは、私の手元で iPad/iPad2 では今のところロック解除に成功していないからです。iPad/iPad2 にくらべて iPad3 は SIMスロットの厚みに若干の余裕があります。下駄をはかせても無理なく挿せます。しかし iPad/iPad2 に同じことをやろうとすると、変な引っ掛かりの手応えがあって、うまく挿せませんでした。