pslaboが試したことの記録

はてなダイヤリーからはてなブログに引っ越してきました

この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。

iPad3のSIMロックに関する考察とSIM下駄による解除の試みはSoftbank版iPad3にiPhone用のSIM下駄を履かせてみるにいろいろ書いてます。

はてなダイヤリー時代はカテゴリ分けが適当だったのですが、これはそのうち直します。


iPhone4/4SにnanoSIMを挿すためにR-SIM10を調達する

iPhone4/4SのユーザーがNVNOに契約を切り替える場合は普通ならmicroSIMを選びますよね。


しかし機種変更で iPhone5 以降の機種に切り替えたい場合は nanoSIM が必要です。だけどMVNOの場合はSIMサイズ交換は原則郵送。この場合は発送日or到着予定日に古いSIMが無効になるはずです。だから新しいSIMの受け取りタイミングによっては回線が使えない期間が出ます。

これは微妙に不便です。だからその後の買い替えを考えると、nanoSIM を iPhone4/4S に挿してつかいたい。

かといって、SIMサイズ変換アダプタは避けたいところです。SIMサイズ変換アダプタ絡みのトラブルって案外多いんです。挿すときはまだ良いのですが、抜くときに中で引っかかって抜けなくなるとか、SIMスロットが壊れるとかのリスクが懸念されます。

だから手元の iPhone4 ではiPhone4/4Sで nanoSIM が使えるSIMトレイを挿して使ってました。

だけど、最近、もう一台別の iPhone4S も nanoSIM 挿したいという要件が出てきて、調べてみたら上記のはもう販売されてない。

なんかよい方法は無いものかと考えておったのですが、ふと気づきました。「SIM下駄の R-SIM10 って、iPhone4/4S 用の nanoSIM トレイが付いてんじゃね?」と。


SIMロック解除を目的とする場合は、R-SIM10は偽物も多いらしいので、あまりオススメできないという話があるようです。でも、nanoSIMトレイを入手することが目的なら、R-SIM10 が本物か偽物かはどうでもよく、リーズナブルな価格で手に入るならそれで問題ない。

で、実際に手に入れてみたのですが、iPHone4/4S 用の nanoSIM トレイとしては全く申し分なく使えます。

しかしSIM下駄としては、iPhone4/4S/5/5S のどれに挿しても認識しませんでした。手順が間違っているのか、壊れているのか、偽物なのかは検証してないから不明。

まあくまで目的は nanoSIM トレイの入手。これが1000円以下で入手できるなら、これはコレでありです。MVNOでSIM交換を申し込むと1枚あたり2000円の手数料もかかるわけで、それに比べれば全然安上がり。


なお、IIJmio の場合は通常なら3000円かかる初期費用が、今だけ限定で600円程度です。Amazonで期間限定ながらウェルカムパックが販売されてます。