pslaboが試したことの記録

はてなダイヤリーからはてなブログに引っ越してきました

この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。

iPad3のSIMロックに関する考察とSIM下駄による解除の試みはSoftbank版iPad3にiPhone用のSIM下駄を履かせてみるにいろいろ書いてます。

ポストした内容のカテゴリー分けがちゃんと出来てないので、過去記事を探したい方はお手数ですが検索で探してみてください。


MBR起動のWindowsをUEFIに変更してみる

先日に下調べした下記の件を実際にやってみました。

pslabo.hatenablog.com

サマリ

  • とにかく先にバックアップを取っておけ。
  • UEFIに変換したいドライブの先頭に350MB程度の領域を確保しておくこと。ここに System や MSR を作る必要がある。未使用領域がなかったり、容量が足りない場合は パーティション編集ツールなどを使って容量を空けてくこと。
  • gptgen を使ってMBRをGPTに変換後、修復ディスクにて System と MSR を作り、ブートローダーをアップデートする。
  • 以上の手順は、可能な限り、事前に仮装環境で試験しておくべき。バックアップを取ったとしても、本番機でいきなり試すのはリスク高すぎです。

実際にやってみた感想

手順は Technet の記事を読むなり、日本語で書かれたブログを読むなりして確認すれば大丈夫ですが、そのためには、やはり仮装環境で試行しながら内容を理解しておけば、本番機でミスる可能性は減ることでしょう。

http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/14286.converting-windows-bios-installation-to-uefi.aspx


そして、System と MSR にできるだけの領域がディスク先頭に無い場合は、パーティション編集ツール(EaseUS Partition Master Free など) を使ってかならず空き領域を確保しておくこと。これをやらずにgptgenすると復旧が大変なことになると思います。

私の場合は本番環境では特に容量の問題はなかったのですが、仮想環境側では空き領域が足りなかったので、EaseUS Partition Master Free というソフトを使って空き領域を作ってテストしました。