pslaboが試したことの記録

はてなダイヤリーからはてなブログに引っ越してきました

この日記は現在実行中の減量記録を含む個人的なメモとして始めましたが、最近はコンピュータやガジェット、ハック、セキュリティネタのほうがメインになっております。

iPad3のSIMロックに関する考察とSIM下駄による解除の試みはSoftbank版iPad3にiPhone用のSIM下駄を履かせてみるにいろいろ書いてます。

ポストした内容のカテゴリー分けがちゃんと出来てないので、過去記事を探したい方はお手数ですが検索で探してみてください。


仮想マシン用に Windows10 を調達する

掲題の通りなのですが、仮想マシン用にWindows10を1ライセンスほど追加調達することにしました。

MSDNに入っていればライセンスの範囲内で入れ放題なのですが、今は加入していないのでそういうわけにも行かぬ。

そこで選択肢をイロイロ考えてみることにしました。

思いつく選択肢は主に3つ。

  1. 店頭や通販で販売されているもの(パッケージとかDSPとか)を買う
  2. メディアで普通にインストールしたのち、Microsoft Store で買う
  3. Microsoft以外でダウンロード販売しているサイトで買う

店頭販売なら多分海賊版をつかむ可能性は少ないけれど、通販は怪しいんですよねー。特に Amazon のように同じ商品に対して直販とマーケットプレイスが混在する場合が危ない。だから通販は避ける方向で。

また、Microsoft Store の販売分は案外高い。そこで調べてみると、Amazonダウンロード販売がありました。

調達先 Windows10 Home Windows10 Pro
Microsoft Store 19,008 27,864
Amazonオンラインコード版 16,129 23,552

Microsoft Store の価格に比べて3千円~4千円ほど安い。この価格差は大きいですねえー。というわけで、こちらが Amazon のオンラインコード版の販売ページへのリンク。

しかしそれにしても素の Windows10 を単体で調達すると、案外お高い。Windows10 Pro単体の価格にもうちょっと足せば、こういうたぐいのWindows10 Home搭載 2in1 タブレットが買えてしまうというのはいかがなものか。